小豆を使って、の

月の1日と15日には、小豆を炊いて、いただこう。
なんてことも、マクロビの中で知ったことなんですが。

小豆というのは、どうもこう、おめでたいハレの日に食べるもの、というイメージがありまして。赤飯から来ているイメージであることは一目瞭然。あ、たまにしか食べない和菓子のイメージもありましたな。
それが実は、浄化作用がある食材だなんて、考えもしませんでした。
月2回の小豆食は、定期的に身体を排毒していこう……という理由なのでしょうか。


b0121071_7543195.jpg

炊く時は、いつも小豆1カップ分を炊くのですが、これが意外とすぐに消費してしまいます。
小分けにして、冷凍して……と考えて炊いているのに、大抵その試みはかないません。餡になどしてしまったら、もうそれだけで終わり。
だったらもっと沢山炊けばいいのですが、まだまだ上手く炊けない私、1カップが今のところ、自分に合ってる分かなー、と思っているので、まだ増やしたくないのですね。

炊き方は、圧力鍋か鍋炊きか、どちらかを気分で選んでます。
圧力鍋の方が楽なのですけど、鍋の方が様子を見ながらじっくり調理できるのが安心できて、でもやってみたらその時間の長さに、時々ため息をついちゃったりして。
ダメダメだったらありゃしません。

b0121071_7545187.jpg

さて、その炊いた小豆、まずは定番(?)の小豆かぼちゃ。娘も私も大好物。
でも今回はクシレシピからヒントをもらって、長芋とセロリも入れました。ちょうど冷蔵庫にあったので。
目先が変わって、これも美味しい。同時に、かぼちゃだけの重みのある味も、また食べたくなります。

b0121071_755269.jpg

そして今日は、御園あきさんのレシピから、クレソンと小豆のクスクス。のところ、クレソンではなく、ブロッコリーの花を。この季節、こちら版の菜の花です。

さやいんげんをさっと茹でて、醤油・オリーブオイル・レモン汁・マスタードを混ぜたもので和えておきます。
ブロッコリーの花も同様にざっと塩茹で、細かく切っておきます。
ほんの1分炊いて、しばらく蒸らした全粒粉のクスクス。それにいんげん、菜っ葉、小豆、そして擂った白胡麻をさっくりと混ぜて。


和にも洋にもお役立ちな小豆、やっぱり常にストックがあればありがたい。
だったら大量に炊きなさい。
でもまだ未熟なので難しいです。

ということで、次は15日ですね。(それまでに炊くつもりがないんだコイツ……)
[PR]
by circle-base | 2008-04-02 07:53