カリフォルニアの空の下、身土不二に一物全体で。料理とお菓子作りの記録など。メイン日記はhttp://senrufan.exblog.jp/にて。


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塩レモン、流行ってますねー。
私が初めて知ったのは、とあるモロッコ料理のお店にて。
あれから約3年、日本でもブームになるとは、と感慨です。(なぜ)

うちでも作って、たまに使ってますが、なんとなくやっぱり夏に使いたくなるんですよね。
いつもテキトーに使ってるので、いまだにどういう使い方が良いのか、よくわかってないのですが、
今回は、にんじんとズッキーニの塩レモン蒸しを作ってみたですよ。

切った野菜に塩レモンをまぶして、にんじんが柔らかくなるまで蒸して。
ガーリックパウダー、黒胡椒、カシューナッツを粗く刻んだもので和えました。

香りから、酸っぱい味を想像しては、口に入れてから、あ、塩味だ、と気づくことをいまだに繰り返しております。
学習能力ゼロですな。
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by circle-base | 2014-06-19 10:07
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豆類が絶好調に旬ですね。
もうひとつ旬のSpring Onionと合わせて、新玉ねぎとそら豆のサラダです。
勝田小百合さんのレシピをベースにさせていただきました。

薄切りにした玉ねぎ、莢ごと焼いて実を取り出したそら豆。
個人好みでわかめと、やはり旬のFava bean leavesを適当にちぎったもの。
そら豆の実と葉の親子丼です。(違)

レシピでは豆乳マヨドレッシングを使っていたのですけど、ちょうどカシューナッツで作ったマヨネーズが余っていたので、それを薄めて、レモン汁やヴィネガーで調節しました。
胡椒と一緒に和えて出来上がりです。

この時期だけの味、というのが季節ごとにあるので、できるだけ楽しんでいきたいのであります。
とりあえず、気持ちだけは。(実行しろ)
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by circle-base | 2014-05-21 03:10
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見た目じゃ全然違いがわからない。 そんな、ベジロールキャベツです。(くっ……) 
柔らかめのSavoy Cabbageを使うことが多いです。

中に入れる具も、いつも適当というかアリモノ野菜なんですが、今回は王道的(え)に、豆腐とソイミートを使いました。 
出始めのGreen Garlicをたっぷりと、そして玉ねぎ、にんじんを。 
弱火で炒めて、蒸し煮して、甘さを引き出した野菜に、水切りした豆腐やソイミートを加えます。 
あ、勿論、キャベツの芯をそいでみじん切りにしたものも。 

ことこと煮込むソースも、これまた適当なんですが、この時はローレルとハーブのスープ煮で。
ロールキャベツを取り出した後、葛粉でとろみを加えました。 
まだちょっと肌寒い日だったので、生姜も入れて、身体を温める仕様にしましたです。 

暑くなったら、新鮮トマトで煮込みたい。 
その時は、具はもっと軽めにしたいもの。 
季節に合わせての応用レパートリーをもっと広げたいものでございます。



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by circle-base | 2014-04-20 08:57

酒粕納豆醤、は

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酒粕を使うお料理は勿論、酒粕で作れるタレやソースも、本当にお役立ち。
発酵食品だけあって、長く保存できる上、長く置くほど味が熟成されて、更に美味しくなるんですよね。

酒粕レシピといえば、寺田本家の蔵人、なかじさんの数々のレシピ本。
その中の一つ、酒粕納豆醤は、何度かリピートしているタレというか、調味料というか。

酒粕に納豆、味噌、玉ねぎ、にんにくなどを、フードプロセッサーでががーっ!とやるだけのお手軽さ。
でも出来上がったのは、うわあ、お酒が欲しくなるうぅ、という絶妙の旨味でございます。

炒め物にさっと加えたり、和え物のソースとして使ったり。
用途は色々なのですが、実は一番好きなのは、野菜スティックにつけていただく食べ方です。
ぽりぽり、しゃくしゃく、後を引く美味しさです。
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by circle-base | 2013-12-19 04:28

かぼちゃの飛竜頭、とか

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メイン日記で、ノンフライヤーを買って遊んでることを書いたのですが。
そのうちの一つ、かぼちゃを使ったがんもどき。
カノウユミコさんのレシピから、かぼちゃの飛竜頭です。

かぼちゃは丸ごと1個買うので、どんなに小さめのを買っても、しばらくは消費計画に追われることになるのですな……
切らないうちはかなり長くもってくれるのに、切った途端にカビに警戒しなくてはなりませぬからして。

その余りかぼちゃ、豆腐、椎茸、長芋などをまぜまぜして作った、がんもどきの種。
かぼちゃは潰すのではなく、みじん切りにしたものをじっくり炒めて使うので、それほど全体が黄色くなるわけでもないようです。

まとめた種に少しオイルをスプレーして、ノンフライヤーでノンオイル揚げ焼きに。って、ナニモノだよ。
オイルが少ない分、外側カリッと、中はふんわりの、あっさりした仕上がりになりました。
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by circle-base | 2013-11-25 09:39
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我が家での宴会の時にお出ししたサラダ。
清野玲子さんのレシピをアレンジした、ひよこ豆とインゲンのサラダです。
レシピは黒目豆なのですけど、お手軽ひよこ豆に変更。

ついでに言うなら、レシピのモロッコいんげんも、サヤインゲンとRoman beansに変更しました。
日本でモロッコいんげんなるものを見てないので良くわからないのですけど、外見は確かにRoman beansに良く似ているものの、これって莢ごと食べられるん?と思っちゃうほど、莢が固めなんですよね。
なので、どうしようかと思ったのですが、実験を兼ねて半分はそのまま食べられるサヤインゲンにして、Roman beansは長めに蒸し煮してから、かなり短めに切って混ぜてみましたです。
お客さんへの食事で実験するな、とツッコミつつ。

ほかにはきゅうり、玉ねぎ、そして豆を茹でる時にぱらりとクスクスを入れて、一緒にざるにあげます。
味付けはヘンプオイル、醤油、塩糀、胡椒に、友人からもらったすだちを絞って加えました。

クスクスがちょっとしたアクセントになってくれて良かったのですが、やはり莢ごとRoman beansは固くて、ですね……(後悔)
今度日本に行った時には、真のモロッコいんげんを口にしてみたいものでございます。
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by circle-base | 2013-10-19 12:34
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今回も、ポトラックで持参した一品を。
清野玲子さんのレシピで、さやいんげんとにんじんの揚げ春巻です。

いんげんとにんじんを包んだ、シンプルな春巻なのですが、
海苔を一緒に巻くことで、ぐっと美味しさが増しています。
レシピでは、生のいんげんとにんじんを巻くようになっていましたが、
ちょっと蒸し煮して甘さを引き出してから、巻いてみました。

簡単な上、食べるのも楽で、パーティにもおうちごはんにも向いてます。
ケチャップやマヨネーズなどを添えても良いとのことですが、下ごしらえと海苔のおかげで、何もつけなくても十分なお味でございましたよ。
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by circle-base | 2013-09-15 10:15
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前回に引き続き、またもやカレー風味なのは、偶然です。
ポトラックで持参した、じゃがいもとキャベツのサブジです。

浅倉ユキさんのレシピのこちらは、じゃがいもとキャベツ、ガーリックオイル、カレー粉などを圧力鍋に入れて、数分加圧するだけ、という、ちょーー簡単調理。
なのですが、特に男性陣に好評なのは、嬉しい限り。
やっぱり芋は、万人受け食材。(え)

気をつけないと、ぐずぐずになりかねない、というスリルは残しつつ、
ビールに良く合って、夏にぴったりのお料理です。
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by circle-base | 2013-08-19 02:59
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夏です。 陰性です。 スパイスです。
ということで、カレーをもりもりいただきたい季節がやってまいりました。

先日、インド舞踊&音楽のチャリティーコンサートが開かれたので、微力ながらお手伝いさせていただいたのですが。
スタッフメンバーは、ポトラックで当日のランチを用意することになっていたので、
その時に持参したのが、レンズ豆とセロリのスパイシーサラダでございます。清野玲子さんのレシピから。

クミンシード、マスタードシード、セロリを炒め、レンズ豆やトマトと一緒に煮込んだこちら、メープルシロップの甘みも手伝って、穏やかなカレー風味。
これと、小豆の欧風カレーに、バゲットを添えてお出しした次第。
ほんとは、ナンやチャパティを用意したかったのですけどね。むう。

インドの出演者の方も多かったのですが、子供達にまで好評だったそうで、ほっと一安心。
そのまま食べても良いですし、もちろんご飯と一緒でも、パスタに絡めても美味しいです。
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by circle-base | 2013-07-16 13:27
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夏になりました。(万歳三唱)
つまり、干し野菜が美味しい季節です。うふふのふー。
幸か不幸か、早速熱波が到来したので(……)、毎日あれこれ干しましたとも。

干し野菜はどれも美味なのですが、きのこがまた激ウマで。
歯応えも、くにゅっ、と美味しく、味は濃く。
干したら当然嵩が減るので、結構な量を干しては消費しております。

そんな干しきのこのお料理は、ほとんど調味料もいらないくらい。
Spring Onionも沢山出回っていますので、その葉部分を大量に刻んで、軽く蒸し煮。
そこに干しきのこを入れて、ねぎから出た出汁と一緒に、やはり蒸し煮して、ちょっと醤油とヴィネガーで和えた。だけ。

料理とも言えないほど簡単ですが、これだけで十分に美味しいのは、本当に素材とお日様のおかげです。(拝)
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by circle-base | 2013-06-16 14:14